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SPL ヘッドホンアンプ スピーカーシミュレーション機能搭載 Model 1280 ブラック Phonitor 2 - B00N0J81LS

SPL ヘッドホンアンプ スピーカーシミュレーション機能搭載 Model 1280 ブラック Phonitor 2 - B00N0J81LS
SPL ヘッドホンアンプ スピーカーシミュレーション機能搭載 Model 1280 ブラック Phonitor 2 - B00N0J81LS SPL ヘッドホンアンプ スピーカーシミュレーション機能搭載 Model 1280 ブラック Phonitor 2 - B00N0J81LS
品番: B00N0J81LS
在庫: 在庫あり
価格: 249,800.82円 11,230.53円

以下に適合します: .
  • モデル番号を入力してください これが適合するか確認:

  • SPL独自の120Vテクノロジーを採用した高音質ヘッドホンアンプ

  • 3つの設定パラメーターによるスピーカーシミュレート機能

  • お持ちのリモコンにアサインすることでボリュームコントロールが可能

  • あらゆるインピーダンスのヘッドフォンに対応(10Ω以上、ただしバランスヘッドフォンは40Ω以上)

  • 色:ブラック

    ■ 製品紹介 ■

    SPL Phonitor 2は、独自のスピーカーシミュレーション機能などユニークな機能を備えたヘッドホンアンプ「Phonitor」の後継モデルです。
    SPLの基幹技術である120Vテクノロジーをさらに進化させ、測定の限界を超えるスペックを実現しています。


    ■ 技術仕様 ■

    入力

    入力端子: XLRコネクタ 電子バランス
    入力インピーダンス: 20kΩ バランス、10kΩ アンバランス
    最大入力レベル: +32.5dBu

    出力

    モニター/ライン出力: XLRコネクタ 電子バランス
    周波数特性: 4Hz ~ 480kHz (-3dB)
    CMR: -82dBu (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
    クロストーク @1kHz: -106dB
    全高調波歪率: 0.00085% (@1kHz & 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
    SN 比 (Unweighted): -101.87dBu
    ダイナミックレンジ: 134.37dB (@600Ω インピーダンス接続時)

    ヘッドフォン出力

    ヘッドフォン端子: 6.3mm ステレオTRS接続
    フォーンジャック配置: Tip = left、Ring = right、Shaft = GND
    出力インピーダンス: 0.18 アッテネーション: 180 @40Ω
    周波数特性: 10Hz ~ 480kHz (-3dB)
    CMR: -106dBu (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
    クロストーク @ 1kHz: -106dB
    全高調波歪率: 0.00091% (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
    SN 比 (Unweighted): -101.87dBu
    ダイナミックレンジ: 133.62dB (@600Ω インピーダンス接続時)

    パワーアンプ

    最大出力
    65mW (+20dBm) @1kHz and 600Ω 接続
    560mW (+20dBm) @1kHz and 40Ω 接続
    VU メータ Input levels: -20dB ~ +5dB

    電源

    電圧: 230V AC 50Hz / 120V AC 60Hz
    消費電力: 23.7VA (最大)
    ヒューズ(Slow blow): 200-240V AC: 630mA/100-120V AC: 1A

    寸法 (W x H x D): 277mm x 99mm x 305mm
    重量: 4.3kg



    ■ 120Vテクノロジーとは? ■

    Phonitor 2は、通常のオーディオ機器と比較するとその4倍の電圧で動作しています。
    高い電圧で動作するということは、アナログ機器に於いてはより良いパフォーマンスを得られることを意味します。
    入力部では30dBを超えるヘッドルームを可能にし、130dB以上のダイナミックレンジ、100dBを超すS/N比を享受できるのです。
    120V技術の根幹は、SPLが開発したハンドメイドの116dBのS/N比を持つディスクリートオペアンプで、34dBのヘッドルームを持っています。
    単体でのダイナミックレンジは150dBを超え、しかも200kHzまでの周波数特性を有します。
    このキーテクノロジーは、現在の一般的なPCMフォーマットの限界である24-bit/192kHzやDSDのデジタルフォーマット1bit/256fsを遥かに凌ぐ特性です。
    近い将来、デジタル技術の進化により更に発展したフォーマットになったとしても、Phonitor 2が音声信号処理のボトルネックになることはありません。


    ■ スピーカーシミュレーション機能 ■

    Phonitor 2の最も特徴的な機能としては、スピーカーシミュレーション機能が挙げられます。
    Phonitor 2には、「Crossfeed」、「Speaker Angle」、「Center Level」という3つの設定パラメーターがあります。
    これらはスタジオレコーディング現場での長年の経験を持つSPLならではの非常に優れたパラメーターです。
    ヘッドホンによるモニタリングでありながらも、音の広がりやバランス、リスニング環境やスピーカーからの音の伝わり方を創り出すことができます。

    「Crossfeed」は、ある特定の帯域の左右のスピーカー相互のレベル差をシミュレートします。
    「Speaker Angle」は、特定の帯域の左右のスピーカーの到達時間差によるステレオイメージの広がりを決定します。
    「Center Level」は、左右のステレオ信号とファンタムセンターとのバランスを決定します。

    開放型ヘッドホンを使用することで、スピーカーで聴いているイメージを更に高精度で再現することができます。
    PCオーディオにおいては、PCモニターディスプレイを前にしてのリスニング、編集環境に最適で、あたかもスピーカーシステムまたは演奏者を前にしているような実在感を得ることができます。
    エンジニアの方が使用される場合は、スタジオ毎のスピーカーモニタリング環境の違いに悩まされることなく、ミックス作業に専念することができます。





    SPL ヘッドホンアンプ スピーカーシミュレーション機能搭載 Model 1280 ブラック Phonitor 2 - B00N0J81LS

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